国家資格@宅建

宅地建物取引主任者(1)【資格取得へ一直線】

宅地建物取引主任者は、宅地建物取引業に関する実用的な知識を有していることを判定する資格です。
事務所に5人に1人の割合で宅建主任者を置くように法律で定められているので、この資格取得は不動産業界ではもはや必須だと言われています。
不動産業界だけでなく、銀行や生保業界、小売業などの業界にも活躍の場が広がってきています。

受験資格に制限はありません。

受験料は7,000円(税込)

受験日は毎年10月第3日曜日で、全国一斉に実施されます。
試験形式は筆記試験(マークシート方式)です。
試験時間は2時間。

合格率は年によって異なりますが、15%前後と考えていいと思います。

ちなみに、私は平成18年度試験で合格しました。
勉強期間約8か月の一発合格でした。
資格学校には通わず、独学でやりました。

宅建は試験合格で終わりではありません。
資格者となるには、試験合格後に以下の手順を行う必要があります。
実務経験2年以上の方は受験地の都道府県知事に登録しないといけません。
実務経験2年に満たない方は実務講習を受けることになります。
実務講習後の試験で基準以上の点数を取ると、ようやく都道府県知事に登録ができます。

試験合格後1年以内の登録であれば、主任者証の交付を受けます。
合格後1年以上過ぎると、知事が指定する講習を受けないと、主任者証交付が申請できません。

主任者証は5年ごとの更新が義務付けられています。

宅地建物取引主任者(2)【資格取得へ一直線】に続きます。

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宅地建物取引主任者(2)【資格取得へ一直線】

宅地建物取引主任者(1)【資格取得へ一直線】の続きです。

宅地建物取引主任者は、宅地建物取引業に関する実用的な知識を有していることを判定する、不動産業界においては必須資格です。
不動産業界にとどまらず、他の業界にも活躍の場が広がってきています。

私は平成18年度試験で合格しました。
勉強期間約8か月の一発合格で、通学はせずに独学でやりました。

独学で資格取得をめざす場合、教材選びが重要なポイントになります。
自分に合う教材を書店、ネットで見つけてください。
市販テキストであれば、「らくらく宅建塾」(週刊住宅新聞社)がいいと思います。
私はこのテキストを使いました。

●宅地建物取引主任者に関するリンク●

財団法人 不動産適正取引推進機構
宅建試験の概要などが掲載されています。


●宅地建物取引主任者の受験に役立つリンク●

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