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サーティファイ・オフィス・マスター【資格取得へ一直線】

サーティファイ・オフィス・マスターはサーティファイが主催する下記の資格をすべて取得することにより認定されます。

●Word文書処理技能認定試験1級
●Excel表計算処理技能認定試験1級
●Accessビジネスデータベース技能認定試験1級
●PowerPointプレゼンテーション技能認定試験上級

取得期間・期限に関しては、特に条件はありません。
それぞれの取得時期が異なっていても構わないそうです。

これを取得することにより、Office系ソフトのエキスパートとして証明され、総合的にビジネス実務を処理できる能力をアピールすることができます。


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PowerPointプレゼンテーション技能認定試験(1)【資格取得へ一直線】

「PowerPointプレゼンテーション技能認定試験」はMicrosoft PowerPointの機能を活かして、プレゼンテーションスライド作成技能とプレゼンテーションを行うための実務能力を認定する資格試験です。

同じような資格試験に「Microsoft Office Specialist」があります。
PowerPointプレゼンテーション技能認定試験とMicrosoft Office Specialistを比較すると、大きく異なる点が2つあります。

(1)Microsoft PowerPointに関する知識を問われる「知識問題」があること。
(2)問題に沿って、実際にプレゼンテーションスライドを作成する「実技問題」であること。

(1)の知識問題は、Microsoft Office Specialistにはありません。
詳細は、公式サイトのサンプル問題を見てください。

(2)の実技問題について。
Microsoft Office Specialistは、問題の指示に従ってスライドの一部の操作をしますが、プレゼンテーションスライド全てを作りあげることはありません。
PowerPointプレゼンテーション技能認定試験の場合は、問題の指示に従って、1つのプレゼンテーションスライドを全部作り上げます。

Microsoft Office Specialistが正しい操作ができることが問われる資格であるのに対し、PowerPointプレゼンテーション技能認定試験は実践的な作成能力が問われる資格であると言えます。

PowerPointプレゼンテーション技能認定試験(2)【資格取得へ一直線】に続きます。


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PowerPointプレゼンテーション技能認定試験(2)【資格取得へ一直線】

PowerPointプレゼンテーション技能認定試験(1)【資格取得へ一直線】に続きます。

PowerPointプレゼンテーション技能認定試験には初級・上級があります。
それぞれに認定基準があります。
PowerPointプレゼンテーション技能認定試験の公式サイトから引用します。

まず初級。

Microsoft PowerPointを用いて具体的詳細な指示書をもとに見本と同じ正確なプレゼンテーションを作成することができる。(スライド間の移動も含まれるが、その方法は指示書に具体的に示す)
(PowerPointプレゼンテーション技能認定試験の公式サイトから引用)


上級の場合は以下の通りです

プレゼンテーションの目的を理解し、Microsoft PowerPointを用いて指示書をもとに見本同様のプレゼンテーションを作成することができる。指示された通りのストーリーでスライド間を動するプレゼンテーションを作成することができる。
(PowerPointプレゼンテーション技能認定試験の公式サイトから引用)


合格基準は各級とも、知識問題・実技問題がそれぞれ65%の正解率が必要です。

試験は随時実施していますが、会場により日程が異なります。
受験希望の方は必ず公式サイトで会場と日程を確認してください。

試験時間は、初級が知識試験30分、実技試験60分。
上級は、知識試験30分、実技試験90分です。

受験料は、初級が5,300円(税込)。
上級は6,400円(税込)です。

使用するPowerPointのバージョンについては、会場により異なるので、これも公式サイトの公開試験会場検索で確認する必要があります。

●PowerPointプレゼンテーション技能認定試験に関するリンク●

PowerPointプレゼンテーション技能認定試験
サーティファイのサイト内にあるPowerPointプレゼンテーション技能認定試験の公式ページ。


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Accessビジネスデータベース技能認定試験(1)【資格取得へ一直線】

「Accessビジネスデータベース技能認定試験」はMicrosoft Accessの機能を活かして、データベースシステム構築技能とビジネス実務への展開能力を認定する資格試験です。

同じような資格試験に「Microsoft Office Specialist」があります。
Accessビジネスデータベース技能認定試験とMicrosoft Office Specialistを比較すると、大きく異なる点が2つあります。

(1)Microsoft Accessに関する知識を問われる「知識問題」があること。
(2)問題に沿って、実際に文書を作成する「実技問題」であること。

(1)の知識問題は、Microsoft Office Specialistにはありません。
詳細は、公式サイトのサンプル問題を見てください。

(2)の実技問題について。
Microsoft Office Specialistは、問題の指示に従ってデータベースの一部の操作をしますが、データベース全部を作りあげることはありません。
Accessビジネスデータベース技能認定試験の場合は、問題の指示に従って、1つのデータベースを作り上げます。

Microsoft Office Specialistが正しい操作ができることが問われる資格であるのに対し、Accessビジネスデータベース技能認定試験は実践的な作成能力が問われる資格であると言えます。

Accessビジネスデータベース技能認定試験(2)【資格取得へ一直線】に続きます。


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Accessビジネスデータベース技能認定試験(2)【資格取得へ一直線】

Accessビジネスデータベース技能認定試験(1)【資格取得へ一直線】に続きます。

Accessビジネスデータベース技能認定試験には3級から1級まであります。
それぞれに認定基準があります。

3級は簡単なデータベースが作成でき、データベースに関する基本的な知識が求めれます。
2級は通常のデータベース処理技術に加え、データベースの知識を持ち、初心者の指導ができることが求められます。
1級になると、高度なデータベース処理技術に加え、データベースの高度な知識を持ち、高度な指導ができることが求められます。

合格基準は各級とも、知識問題・実技問題がそれぞれ65%の正解率が必要です。

試験は随時実施していますが、会場により日程が異なります。
受験希望の方は必ず公式サイトで会場と日程を確認してください。

試験時間は、3級が知識試験30分、実技試験90分。
1・2級は、知識試験30分、実技試験120分です。

受験料は、3級が5,300円(税込)。
2級は6,400円(税込)、1級が7,500円(税込)です。

使用するAccessのバージョンについては、会場により異なるので、これも公式サイトの公開試験会場検索で確認する必要があります。

●Accessビジネスデータベース技能認定試験に関するリンク●

Accessビジネスデータベース技能認定試験
サーティファイのサイト内にあるAccessビジネスデータベース技能認定試験の公式ページ。


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Excel表計算処理技能認定試験(1)【資格取得へ一直線】

「Excel表計算処理技能認定試験」はMicrosoft Excelの機能を活かして、表計算処理技能とビジネス実務への展開能力を認定する資格試験です。

同じような資格試験に「Microsoft Office Specialist」があります。
Excel表計算処理技能認定試験とMicrosoft Office Specialistを比較すると、大きく異なる点が2つあります。

(1)Microsoft Excelに関する知識を問われる「知識問題」があること。
(2)問題に沿って、実際に表計算を作成する「実技問題」であること。

(1)の知識問題は、Microsoft Office Specialistにはありません。
詳細は、公式サイトのサンプル問題を見てください。

(2)の実技問題について。
Microsoft Office Specialistは、問題の指示に従って表計算の一部の操作をしますが、表計算全部を作りあげることはありません。
Excel表計算処理技能認定試験の場合は、問題の指示に従って、1つの表計算を全部作り上げます。

Microsoft Office Specialistが正しい操作ができることが問われる資格であるのに対し、Excel表計算処理技能認定試験は実践的な表計算作成能力が問われる資格であると言えます。

Excel表計算処理技能認定試験(2)【資格取得へ一直線】に続きます。

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Excel表計算処理技能認定試験(2)【資格取得へ一直線】

Excel表計算処理技能認定試験(1)【資格取得へ一直線】に続きます。

Excel表計算処理技能認定試験には3級から1級まであります。
それぞれに認定基準があります。

3級は簡単な表計算が作成でき、表計算作成に関する基本的な知識が求めれます。
2級は通常の表計算作成技術に加え、表計算作成の知識を持ち、初心者の指導ができることが求められます。
1級になると、表計算な文章作成技術に加え、表計算作成の高度な知識を持ち、高度な指導ができることが求められます。

合格基準は各級とも、知識問題・実技問題がそれぞれ65%の正解率が必要です。

試験は随時実施していますが、会場により日程が異なります。
受験希望の方は必ず公式サイトで会場と日程を確認してください。

試験時間は、3級が知識試験30分、実技試験60分。
1・2級は、知識試験30分、実技試験90分です。

受験料は、3級が5,300円(税込)。
2級は6,400円(税込)、1級が7,500円(税込)です。

使用するExcelのバージョンについては、会場により異なるので、これも公式サイトの公開試験会場検索で確認する必要があります。

●Excel表計算処理技能認定試験に関するリンク●

Excel表計算処理技能認定試験
サーティファイのサイト内にあるExcel表計算処理技能認定試験の公式ページ。


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Word文書処理技能認定試験(1)【資格取得へ一直線】

「Word文書処理技能認定試験」はMicrosoft Wordの機能を活かして、文書作成技能とビジネス実務への展開能力を認定する資格試験です。

同じような資格試験に「Microsoft Office Specialist」があります。
Word文書処理技能認定試験とMicrosoft Office Specialistを比較すると、大きく異なる点が2つあります。

(1)ビジネス文書およびMicrosoft Wordに関する知識を問われる「知識問題」があること。
(2)問題に沿って、実際に文書を作成する「実技問題」であること。

(1)の知識問題は、Microsoft Office Specialistにはありません。
詳細は、公式サイトのサンプル問題を見てください。

(2)の実技問題について。
Microsoft Office Specialistは、問題の指示に従って文書の一部の操作をしますが、文書全部を作りあげることはありません。
Word文書処理技能認定試験の場合は、問題の指示に従って、1つの文書を全部作り上げます。

Microsoft Office Specialistが正しい操作ができることが問われる資格であるのに対し、Word文書処理技能認定試験は実践的な作成能力が問われる資格であると言えます。

Word文書処理技能認定試験(2)【資格取得へ一直線】に続きます。


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Word文書処理技能認定試験(2)【資格取得へ一直線】

Word文書処理技能認定試験(1)【資格取得へ一直線】に続きます。

Word文書処理技能認定試験には3級から1級まであります。
それぞれに認定基準があります。

3級は簡単な文書が作成でき、文書作成に関する基本的な知識が求めれます。
2級は通常の文章作成技術に加え、文書作成の知識を持ち、初心者の指導ができることが求められます。
1級になると、高度な文章作成技術に加え、文書作成の高度な知識を持ち、高度な指導ができることが求められます。

合格基準は各級とも、知識問題・実技問題がそれぞれ65%の正解率が必要です。

試験は随時実施していますが、会場により日程が異なります。
受験希望の方は必ず公式サイトで会場と日程を確認してください。

試験時間は、3級が知識試験30分、実技試験60分。
1・2級は、知識試験30分、実技試験90分です。

受験料は、3級が5,300円(税込)。
2級は6,400円(税込)、1級が7,500円(税込)です。

使用するWordのバージョンについては、会場により異なるので、これも公式サイトの公開試験会場検索で確認する必要があります。

●Word文書処理技能認定試験に関するリンク●

Word文書処理技能認定試験
サーティファイのサイト内にあるWord文書処理技能認定試験の公式ページ。


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情報セキュリティ検定試験【資格取得へ一直線】

「情報セキュリティ検定試験」は、情報セキュティの管理に関する総合的な知識を有する人材を認定する試験です。
財団法人全日本情報学習振興協会が主催しています。

情報セキュリティ検定試験には3級〜1級まであります。

受験資格の制限はありません。

受験料は、3級が8,400円(税込)。
2級が10,500円、1級が15,750円です。

試験は筆記試験(マークシート形式)で行われます。

すべての級で試験問題は、

●情報セキュリティ総論
●情報資産における脅威(どんな危険があるか)
●脅威への対策(情報セキュリティ対策)
●コンピュータの一般知識

の4部構成になっています。

試験時間は3級が60分。
2級は90分、1級は120分になります。

合格点は、上記4部がそれぞれ70%以上の正解率で合格となります。


●情報セキュリティ検定試験に関するリンク●

情報セキュリティ検定試験
情報セキュリティ検定試験の公式サイト。試験の申込もできます。


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個人情報保護法検定【資格取得へ一直線】

「個人情報保護法検定」は、個人情報保護法を正しく理解できる人材を認定する試験です。
財団法人全日本情報学習振興協会が主催しています。

受験資格の制限はありません。

受験料は8,400円(税込)。
試験は筆記試験(マークシート形式)で行われます。

試験問題は、

●課題1 個人情報保護法の背景
●課題2 個人情報保護法の理解

の2部構成になっています。

試験時間は、課題1・課題2をあわせて90分になります。

課題1と課題2の合計300点満点のうち、240点(80%)以上で合格となります。

個人情報保護法検定合格者は、「個人情報保護士認定試験の課題1 個人情報保護の総論」が免除になります。

●個人情報保護法検定に関するリンク●

個人情報保護法検定
個人情報保護法検定の公式サイト。


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個人情報保護士認定試験(1)【個人情報保護士】

「個人情報保護士認定試験」は、個人情報保護法に関する知識・能力を有する人材を認定する試験です。
財団法人全日本情報学習振興協会が主催しています。

受験資格の制限はありません。

試験は2〜4ヶ月ごとに行われているようです。
試験会場は、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡です。

受験料は10,500円(税込)。
試験は筆記試験(マークシート形式)で行われます。

試験問題は、

●課題1 個人情報保護の総論
●課題2 個人情報保護の対策

の2部構成になっています。

ただし、「個人情報保護法検定試験」合格者については課題1が免除になっています。

試験時間は、課題1・課題2をあわせて120分になります。
課題1免除の場合は、90分です。

問題数は課題1が40問、課題2が60問の合計100問。
合格点は課題1・課題2がそれぞれ80%の正解率がなければいけません。

ちなみに私は、2006年7月に受験し、8月に資格取得しました。
勉強法としては、市販されているテキストをよく読み、問題を繰り返し解くことです。
さらに、個人情報保護法に関するニュースを常にチェックすることも大事だと思います。

私個人の意見ですが、MCAセキュリティの試験を受けてから、個人情報保護士認定試験に挑んだ方が、スムーズに勉強できると思います。

個人情報保護士認定試験(2)【個人情報保護士】に続きます。


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個人情報保護士認定試験(2)【個人情報保護士】

個人情報保護士認定試験(1)【個人情報保護士】の続きです。

最後に、この資格取得の勉強方法をまとめます。

●個人情報保護士認定試験の勉強方法●

○市販されているテキストをよく読み、問題をくり返し解くこと。
○個人情報保護法に関するニュースは常にチェックしておく。

試験対策に役立つテキストを紹介します。

●個人情報保護士認定試験の試験対策テキスト●

個人情報保護士試験公式テキスト
著者:柴原健次/ITセキュリティ研究会
出版社:日本能率協会マネジメントセンター
本体価格:2,500円(税込 2,625円)

個人情報保護士試験 公式過去問題集
著者:辰巳法律研究所/全日本情報学習振興協会
出版社:日本能率協会マネジメントセンター
本体価格:2,400円(税込 2,520円)

これだけ!個人情報保護士試験《完全対策》
著者:中康二/鶴巻暁
出版社:あさ出版
本体価格:2,200円(税込 2,310円)

●個人情報保護士認定試験に関するリンク●

個人情報保護士認定試験
個人情報保護士認定試験の公式サイト。試験申込もできます。


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アドビ認定エキスパート(ACE)【資格取得へ一直線】

アドビ認定エキスパート(ACE)は、「Phtoshp」や「Illustrator」など、アドビシステムズ社の主なアプリケーションについて、その機能に関する知識・操作スキルを試験によりチェックし、プロフェッショナルとしての能力を認めるアドビ社認定の世界共通資格です。

受験資格の制限はありません。

試験は随時行われています。
試験会場や試験日程などは、試験の実施運営をしている、アール・プロメトリック社やピアソンVUE社のサイトで確認する必要があります。
試験会場にあるPCを使って、画面に出題される問題を解いていきます。
試験終了後、すぐに合否結果がわかります。

資格認定の種類は大きくわけて3つ。
製品ごとの試験を1つ合格すると得られる「単一製品認定」。
3つの製品の試験を合格することで、特定のメディア(プリント、Web、ビデオ)に対する専門知識を認定する「スペシャリスト認定
」。これはメディアごとに試験の組み合わせが異なります。
最後は、すべての製品の試験に合格することで得られる「マスター認定」です。

受験料は1科目(1製品)につき、18,000円。

ACEを受験しようと考えている方へ。
Adobe製品には慣れ親しんでください。
仕事などでよく使っている方もヘルプなどをよく読んでください。
普段はあまり使わない機能についても問われます。
DTPの基本的な知識も問われるので、DTP未経験の方はDTP関連の本を読んでおいた方がいいと思います。


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タグ:資格 アドビ ACE

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EC実践能力検定【資格取得へ一直線】

EC実践能力検定とは、企業内のIT社会対応を推進する人材の育成を目的に、ITに関する知識・能力を問う検定です。

問われる内容としては、ネットワーク関連の基礎知識やセキュリティ管理、ITに関する法律知識などがあげられています。

この資格は、3級から1級、そして最上級となる「ECマスター」の4つのレベルがあります。

試験形式は3級から1級までは「ネット試験」とよばれるものになります。
指定試験会場にあるPCを使い、出題される問題を解いていきます。

ECマスターの場合は、企業をIT社会に対応させた企画立案力、指導力、実行力などの実績のプレゼンテーションを行います。
試験会場は日本商工会議所です。

受験料は、3級が4,000円(税込)。
2級が4,000円(税込)、1級が6,000円(税込)です。
最上級のECマスターは、10,000円(税込)です。

試験時間もレベルにより異なり、3級が30分、2級・1級は40分です。
ECマスターはプレゼンテーションの時間が10分間、質疑応答まで含めると30分程度になるそうです。

ちなみにECマスターは、2007年5月1日現在で4名いらっしゃいます。
詳細はEC実践能力検定の公式サイトをご覧ください。

各レベルについては、以下の記事にもう少し詳しいことを記述します。

EC実践能力検定3級(1)【資格取得へ一直線】
EC実践能力検定3級(2)【資格取得へ一直線】
EC実践能力検定2級【資格取得へ一直線】
EC実践能力検定1級【資格取得へ一直線】
EC実践能力検定ECマスター【資格取得へ一直線】


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EC実践能力検定3級(1)【資格取得へ一直線】

EC実践能力検定試験は、主に企業実務でのIT関連知識が問われる試験です。
電子商取引に関する問題がメインになっていますが、それだけではなく、インターネットやメールの基本的な知識を問う問題も出てきます。

3級の受験資格は、特にありません。
試験時間は30分。
合格基準は100点満点中70点以上が合格。
受験料は4,000円(税込)です。

試験は商工会議所が認定した試験会場で行われます。
試験日は随時試験で、認定試験会場が日時を設定しています。
試験会場や日程は、商工会議所ネット検定のサイトで確認できます。

出題範囲について、公式サイトから引用します。

<●電子コミュニケーション
 デジタルコミュニケーションの特徴、ITインフラとコミュニケーション効果、ネット社会におけるビジネススタイル、デジタルデータの種類と特徴、デジタル媒体と品質、電子メールの活用、メールマガジンの活用、ホームページ構築のポイントと運営 等
●電子商取引
 電子認証と電子証明書、業務取引と電子データ、電子商取引における各種ファイルとフォーマット、代表的な電子商取引(B2B、B2C、B2G)等>
(EC実践能力検定公式サイトから引用)


問題サンプルが公式サイトの3級の「概要」に掲載されているので、一度確認されることをオススメします。

市販されているテキストは2007年5月現在、1冊だけです。
FOM出版から販売されています。

ちなみに、私は2005年4月に受験し、合格しました。
その経験から、この資格取得の勉強法は、まず公式テキストを読んで巻末の練習問題を解くことです。

ただ、公式テキストでは不十分なところがあります。
インターネットやメールの基本的知識に関して、公式テキストに記載されていない箇所があります。
インターネット・メールの基礎知識に関する書籍を1冊読破した上で、学習に臨まれた方がいいでしょう。
初級シスアドやインターネット関連資格をすでに取得している方ならば、公式テキストのみでも大丈夫だと思います。

EC実践能力検定3級(2)【資格取得へ一直線】へ続きます。


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EC実践能力検定3級(2)【資格取得へ一直線】

EC実践能力検定3級(1)【資格取得へ一直線】の続きです。

最後に、この資格取得の勉強方法をまとめます。

●EC実践能力検定3級の勉強方法●

○公式テキストを読んで巻末の練習問題を解くこと。
○不安な方は、インターネット・メールの基礎知識に関する書籍を少なくとも1冊は読んでおく。

試験対策に役立つテキストを紹介します。

●EC実践能力検定3級の試験対策テキスト●

日本商工会議所EC実践能力検定試験3級公式テキスト
著者:日本商工会議所
出版社:富士通オフィス機器
本体価格:2,000円(税込2,100円)

EC実践能力検定3級に関して、もっと詳しく知りたい方は下記のリンク先へどうぞ。

●EC実践能力検定3級に関するリンク●

EC実践能力検定公式サイト
EC実践能力検定の公式サイト。

商工会議所のネット試験
商工会議所のネット試験のサイト。試験会場の検索ができます。


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EC実践能力検定2級【資格取得へ一直線】

EC実践能力検定試験は、主に企業実務でのIT関連知識が問われる試験です。

2級の受験資格を得るには、EC実践研修「基礎コース」を受講する必要があります。
研修は6時間で、「ネット社会と電子認証」や「情報技術」を学びます。
EC実践研修「基礎コース」は認定を受けた講師のもとで行います。
実施会場については、公式サイトで確認してください。

試験時間は40分。
合格基準は100点満点中70点以上が合格。
受験料は5,000円(税込)です。

試験は商工会議所が認定した試験会場で行われます。
試験日は随時試験で、認定試験会場が日時を設定しています。
試験会場や日程は、商工会議所ネット検定のサイトで確認できます。

出題範囲について、公式サイトから引用します。

<●ネット社会と企業経営
 業種と業務形態、企業業務の基本知識、ネット社会における企業業務、広報活動とクレーム対応、電子政府と自治体 等
●ネット関連法規
 IT基本法、電子商取引、消費者保護、個人情報保護、知的財産、刑法 等
●情報技術と情報セキュリティ
 ハードウェアとソフトウェア、インターネットとネットワーク、記録メディアと接続規格、ネットワーク運用、情報セキュリティの重要性、企業の情報資産とセキュリティ対策 等 >
(EC実践能力検定公式サイトから引用)


市販されているテキストは2007年5月現在、1冊だけです。
FOM出版から販売されています。

公式テキストを読んで巻末の練習問題を解くことをオススメします。
EC実践研修「基礎コース」を受講後、必ず復習することも大事だと思います。

試験対策に役立つテキストを紹介します。

●EC実践能力検定2級の試験対策テキスト●

日本商工会議所EC実践能力検定試験2級公式テキスト
著者:日本商工会議所
出版社:富士通オフィス機器
本体価格:2,400円(税込2,520円)

EC実践能力検定2級に関して、もっと詳しく知りたい方は下記のリンク先へどうぞ。

●EC実践能力検定2級に関するリンク●

EC実践能力検定公式サイト
EC実践能力検定の公式サイト。

商工会議所のネット試験
商工会議所のネット試験のサイト。試験会場の検索ができます。


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EC実践能力検定1級【資格取得へ一直線】

EC実践能力検定試験は、主に企業実務でのIT関連知識が問われる試験です。

1級の受験資格を得るには、3つの条件を満たす必要があります。
(1)eラーニング教材を修了すること。
(2)EC実践能力検定2級を取得していること。
(3)EC実践研修「応用コース」を受講していること。

eラーニング教材とは、EC実践研修「基礎コース」受講時に提供されるもので、この教材を修了しないといけません。
EC実践能力検定2級の資格取得を経て、EC実践研修「応用コース」を受講することも受験資格要件になります。

研修は12時間で、「インターネットとネットワーク運用」や「情報資産とセキュリティ対策」を学びます。
EC実践研修「応用コース」は認定を受けた講師のもとで行います。
実施会場については、公式サイトで確認してください。

試験時間は40分。
合格基準は100点満点中70点以上が合格。
受験料は6,000円(税込)です。

試験は商工会議所が認定した試験会場で行われます。
試験日は随時試験で、認定試験会場が日時を設定しています。
試験会場や日程は、商工会議所ネット検定のサイトで確認できます。

出題範囲について、公式サイトから引用します。

<●ネットワーク運用
 LAN運用、WAN運用、グループウェアの運用、セキュリティ対策、データ管理・バックアップ 等
●電子メール運用
 電子メール利用の注意点、ウィルス対策、メールデータの保存・バックアップ、メールサーバーの構築・運用 等
●ホームページ運用
 ホームページ構築の注意点、コンテンツと著作権、販売サイト運営の関連法律、Webサーバーの構築・運用 等
●セキュリティ対策
 情報資産台帳の作成、セキュリティ関連の規格と法律、危機管理対応、個人情報保護、情報セキュリティ運用ガイドライン 等
●社内教育
 企業における教育手法とEラーニング、社員の意識教育、人的セキュリティ、教育カリキュラムの作り方 等 >
(EC実践能力検定公式サイトから引用)


市販されているテキストは2007年5月現在、1冊だけです。
FOM出版から販売されています。

あたりまえですが、公式テキストを読んでおくことをオススメします。
EC実践研修「応用コース」を受講後、必ず復習することも大事だと思います。

試験対策に役立つテキストを紹介します。

●EC実践能力検定1級の試験対策テキスト●

ネット社会対応ガイドブック-EC実践能力検定試験1級公式テキスト
著者:日本商工会議所
出版社:富士通オフィス機器
本体価格:4,000円(税込4,200円)

EC実践能力検定1級に関して、もっと詳しく知りたい方は下記のリンク先へどうぞ。

●EC実践能力検定1級に関するリンク●

EC実践能力検定公式サイト
EC実践能力検定の公式サイト。

商工会議所のネット試験
商工会議所のネット試験のサイト。試験会場の検索ができます。


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EC実践能力検定ECマスター【資格取得へ一直線】

EC実践能力検定試験は、主に企業実務でのIT関連知識が問われる試験です。

ECマスターの受験資格を得るには、2つの条件が必要です。
(1)EC実践能力検定1級を取得していること。
(2)「ECマスター受験者登録」に登録していること。

ECマスター受験者登録には、有効期限があります。
1級合格書に明記されている「資格取得日」の年を基準として、3年目にあたる年度の終了日が、登録の有効期限です。
有効期限が過ぎると、ECマスターの受験資格が消滅します。
ECマスター受験希望者は、期限内に登録する必要があります。

試験時間はプレゼンテーション時間が10分、質疑応答まで含めると30分程度になるようです。
合格基準は公式サイトには明記されていません。
試験形式がプレゼンテーションですから、その内容によるのだと考えられます。
受験料は10,000円(税込)です。

試験会場は日本商工会議所で行われ、試験日はあらかじめ決められているようです。

試験内容・試験の際に必要なものは公式サイトで確認することをオススメします。

ECマスターは、自分の業務実績を通してプレゼンテーションすることになります。
試験対策というよりは、日々の業務を向上させることが合格の秘訣になるのかもしれませんね。

なお、ECマスターは3年間の更新制度を採用しています。

EC実践能力検定ECマスターに関して、もっと詳しく知りたい方は下記のリンク先へどうぞ。

●EC実践能力検定ECマスターに関するリンク●

EC実践能力検定公式サイト
EC実践能力検定の公式サイト。


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