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フードコーディネーター【資格取得へ一直線】

フードコーディネーターとは、食の世界で幅広い知識と総合的な視点を持って、さまざまな分野と連携して、フードビジネスを総合的にコーディネートする仕事です。

仕事内容として、飲食店のコンサルティングやメニュー開発、食品メーカーの商品開発があります。
他に、雑誌やテレビの食に関する撮影で、調理や盛り付け、テーブルコーディネートをする方もいらっしゃいます。

最近では、テレビやCM、映画や雑誌などで脚光を浴びている花形職業と言えるかもしれません。

フードコーディネーターの資格試験は、日本フードコーディネーター協会(JFCA)が主催しています。

フードコーディネーター資格には2007年現在、3級と2級があります。
2級資格へは、まず3級資格を得ないと受験できません。

3級の受験資格は、特に制限はありません。

3級は、認定試験に合格するか、日本フードコーディネーター協会認定校にて講習会を受講し修了することによって資格取得できます。

2級は、3級資格を持っていることが受験資格で、1次試験と2次試験とがあります。

試験時期は、3級が10〜11月に行われます。
2級試験は、1次試験が6月末〜7月初旬に、2次試験が8月末に行われます。

2級・3級試験を受験する際に役に立つテキストをご紹介します。

フードコーディネーター教本
日本フードコーディネーター協会
柴田書店 (2005/01)
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2級試験ではこちらのテキストも役に立ちます。

プロのためのフードコーディネーション技法―フードコーディネーター2級資格認定試験対応
日本フードコーディネーター協会
平凡社 (2002/06)
売り上げランキング: 124725


●フードコーディネーターに関するリンク●

日本フードコーディネーター協会
フードコーディネーター資格を主催している協会の公式サイト。


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ビジネスコンプライアンス検定(3)【資格取得へ一直線】

ビジネスコンプライアンス検定

ビジネスコンプライアンス検定(2)【資格取得へ一直線】の続きです。

ビジネスコンプライアンス検定」は、ビジネスコンプライアンスが注目が集まる中で生まれた資格試験と言えます。
企業活動の中で必要となるコンプライアンス経営、ビジネス現場で働く者として、コンプライアンス行動について、理解度や価値判断基準、ビジネスシーンでの対応能力を評価す資格試験が、ビジネスコンプライアンス検定です。

試験の出題形式は初級と上級で一部異なる個所があります。
初級は、全40問のマークシート形式の筆記試験です。
上級は、40問がマークシート形式、1問が記述式の筆記試験になります。

合格基準は、初級で正答率65%以上。
上級では正答率が70%以上です。
ただし、上級については記述式(全1問)の採点の扱いがポイントになります。
記述問題の採点について、多肢選択問題(マークシート)の正答率が60%以下の場合は実施しないとのことです。
つまり、マークシート形式の問題で正答率が60%以下の場合、たとえ記述式が正解だったとしても扱いとしては記述式0点になると言えるでしょう。

試験対策のテキストは、検定を主催しているサーティファイが認定・推薦したものがあります。
試験対策のテキストは、公式サイトで紹介されています。
ここでは、試験対策に役立つテキストをいくつか紹介します。

ビジネスコンプライアンス―検定試験公式テキスト「初級」第2版
コンプライアンス教育推進協議会
東洋経済新報社 (2006/06)
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ビジネスコンプライアンス検定 初級完全対策
畑中 和人
自由国民社 (2006/10)
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ビジネスコンプライアンス検定(2)【資格取得へ一直線】

ビジネスコンプライアンス検定

ビジネスコンプライアンス検定(1)【資格取得へ一直線】の続きです。

ビジネスコンプライアンス検定」は、ビジネスコンプライアンスが注目が集まる中で生まれた資格試験と言えます。
企業活動の中で必要となるコンプライアンス経営、ビジネス現場で働く者として、コンプライアンス行動について、理解度や価値判断基準、ビジネスシーンでの対応能力を評価す資格試験が、ビジネスコンプライアンス検定です。

受験資格に制限・条件はありません。

試験には、初級と上級の2つがあります。
それぞれの内容を公式サイトから引用します。

●初級
<ビジネスパーソンとしてのコンプライアンス行動において必要とされる
(1) コンプライアンスに関する基礎的な知識
(2) コンプライアンスに関連する基本的な法律知識
(3) ビジネスシーンにおける健全な価値判断基準
について、多肢選択式問題として出題。>
(ビジネスコンプライアンス検定の公式サイトより引用)


●上級
コンプライアンス経営の推進者として必要とされる
(1) コンプライアンスに関する実践的な知識
(2) コンプライアンスに関連する高度な法律知識
(3) ビジネスシーンにおける高度な意思決定基準
について、事例問題を含む多肢選択式問題として出題。
(ビジネスコンプライアンス検定の公式サイトより引用)


試験の出題形式は初級と上級で一部異なる個所があります。
初級は、全40問のマークシート形式の筆記試験です。
上級は、40問がマークシート形式、1問が記述式の筆記試験になります。

試験時間は、初級が60分。上級は120分です。
試験会場は、札幌、東京、大阪、名古屋、福岡が予定されています。
受験を考えている方は、一度公式サイトで確認することをお勧めします。

受験料は、初級が5,100円(税込)。
上級が7,200円(税込)です。

ビジネスコンプライアンス検定(3)【資格取得へ一直線】に続きます。


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ビジネスコンプライアンス検定(1)【資格取得へ一直線】

ビジネスコンプライアンス検定

最近、ビジネスの現場で「コンプライアンス」という単語をよく耳にします。
コンプライアンスという言葉にはどんな意味があるのでしょうか?

コンプライアンスという言葉をウィキペディアでは、こう記述されています。

<コンプライアンス (Compliance) とは、(要求・命令などに)従うこと、応じることを意味する英語。近年、法令違反による信頼の失墜が事業存続に大きな影響を与えた事例が続発したため、特に企業活動における法令違反を防ぐという観点からよく使われるようになった。こういった経緯からか、日本語ではしばしば「法令遵守」と訳されるが、「コンプライアンス=法令遵守ではない」という考え方を持つ専門家もいる。(後述の「フルセット・コンプライアンス論」参照) また、物体の伸縮性・可塑性を示すときにも用いられる。>
(ウィキペディアより引用)


企業におけるコンプライアンス(ビジネスコンプライアンス)について、ウィキペディアではこう記述しています。

<コンプライアンス(法令遵守)は、コーポレートガバナンスの基本原理の一つ。法律や規則といった法令を守るだけでなく、社会的規範や企業倫理を守ることまでも含まれる。企業におけるコンプライアンスについては、ビジネスコンプライアンスという場合もある。今日ではCSR(企業の社会的責任)と共に非常に重視されている。>
(ウィキペディアより引用)


ビジネスコンプライアンス検定」は、ビジネスコンプライアンスが注目が集まる中で生まれた資格試験と言えます。
企業活動の中で必要となるコンプライアンス経営、ビジネス現場で働く者として、コンプライアンス行動について、理解度や価値判断基準、ビジネスシーンでの対応能力を評価す資格試験が、ビジネスコンプライアンス検定です。

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ビジネス著作権検定(2)【資格取得へ一直線】

ビジネス著作権検定

ビジネス著作権検定(1)【資格取得へ一直線】の続きです。

受験資格に制限・条件はありません。

受験料は、初級が4,600円(税込)。
上級は7,200円(税込)です。

受験会場は、札幌、仙台、東京、横浜、新潟、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡です。
ただし、回によっては試験が行われない会場があるかもしれません。
回によっては初級のみの試験で、上級の試験が行われない場合もあります。
必ず、公式サイトで自分が受験したい回の受験会場を確認することをオススメします。

出題形式は、マークシート形式による筆記試験です。
試験時間は初級60分、上級90分。
試験の問題数は初級30問、上級45問になります。

合格率は、初級試験については2006年3月までの累計が48%です。
(初級の累計合格率については、リクルート社刊「稼げる資格 2007年度上半期版」を参照)
公式サイトでは、2004年6月公開試験の実績として、「初級は約70%、上級は約50%」と公開しています。
この2つのデータを見ると、ビジネス著作権検定の難易度が上がっていることを推察できますね。

試験対策のテキストは、公式サイトで紹介されています。
その他に、公式サイトが「推薦図書」として紹介している書籍があります。
ここでは、「推薦図書」となっている書籍を以下で紹介します。

ビジネス著作権検定初級・上級完全対策
塩島 武徳
自由國民社 (2005/03)
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ビジネス著作権検定(1)【資格取得へ一直線】

ビジネス著作権検定

ビジネス著作権検定」は、日本で初めての著作権に関する資格試験です。

インターネットの普及により、個人で情報を発信することが容易になりました。
そんな現代社会において、著作権の知識は、もはや特殊な知識ではなく、知らないでは済まされないと言っていいほど「一般常識」となっています。
著作権に関する知識、今までの判例やビジネスでの事例を通しての応用力までをレベル別に測定し認定する資格、それがビジネス著作権検定です。

ビジネス著作権検定には、初級・上級の2つのレベルがあります。
初級では、著作権や関連法令、インターネットに関連する著作権や情報モラルの基本知識が出題されます。
上級では、初級の知識に加えて、応用力の問題(事例での問題点発見と解決能力について問う内容)が出題されます。

今後、「スペシャリスト」のレベルが新設されるかもしれません。
(2007年6月3日現在、公式サイトでは「スペシャリスト」を仮称として、認定基準のみ公開しています)

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日本語検定(2)【資格取得へ一直線】

日本語検定(1)【資格取得へ一直線】の続きです。

日本語検定

日本語検定(以下、語検)」は、日本語についての知識や運用能力を評価する資格試験です。

出題範囲は以下の通りです。
●敬語…尊敬語、謙譲語、丁寧語の適切な使用
●文法…語と語の正しい連接
●語彙…言葉の豊富さ、語と語の関係の理解
●表記…適切な漢字の使用、正しい送り仮名
●言葉の意味…言葉の意味の理解
●漢字…漢字や熟語の読み方、意味の理解

受験料は5級・6級で1,500円。
4級が2,000円、3級が3,500円、2級が5,000円です。
1級は、2007年6月1日時点で発表されていません。
なお、1級の受験は2級合格が条件になっています。

試験時間は4級〜6級が50分。
2級・3級が60分です。

検定時間が異なる級を併願受験することは可能とのことです。

公式テキストとして、「日本語検定公式模擬・練習問題集 平成19年 (2007)」が発売されています。
全ての級に対応です。

日本語検定公式模擬・練習問題集 平成19年 (2007)
日本語検定委員会
東京書籍 (2007/04)
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日本語検定公式模擬・練習問題集 平成19年 (2007)
編者:日本語検定委員会
出版社:東京書籍
本体価格:1,200円(税込:1,260円)

問題例が公式サイトで公開されていますので、受験を考えている方は一度公式サイトで確認することをお勧めします。


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日本語検定(1)【資格取得へ一直線】

日本語検定

「日本語検定(以下、語検)」は、日本語についての知識や運用能力を評価する資格試験です。
語検の評議員には、作家の五木寛之氏や立松和平らが名を連ねています。

語検の特徴について、公式サイトに書かれている内容を以下に引用します。

<1.敬語、文法、語彙、表記、言葉の意味、漢字など、日本語を的確に理解し、適切に表現するために必要となる幅広い領域を対象としています。

2.級ごとに受検者の世代、社会的な立場や役割を想定し、言葉についての知識や運用能力が、それぞれにふさわしい段階に達しているかどうかを測定します。

3.出題内容を、各級受検者の生活場面に求めており、実感を持って自分の言葉を見つめ直すことができます。

4.受検者一人一人に返却される個人カルテには、小問ごとの正誤のほか、領域別得点率なども記されます。これによって、自分の得意な領域や伸ばしていく必要のある領域が分かります。また、ホームページ上などで解答・解説を公表しますので、それによって復習をすることができます。

5.各級の合格基準に達しているときには、認定書をお送りします。>
(日本語検定の公式サイトから引用)


語検は1級〜6級まで、1級〜5級には下に準級(準1級など)があります。
級の数は、全部で11あります。

合格基準は、受験する級により異なります。
準級(準1級など)については、受験した結果、本級(1級〜5級)の合格基準は満たないが、設定された準級(準1級など)の合格基準を満たす場合に与えられるようです。
詳細は、公式サイトでご確認ください。

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ニュース時事能力検定試験(3)【資格取得へ一直線】

ニュース時事能力検定試験(2)【資格取得へ一直線】の続きです。

ニュース時事能力検定試験

ニュース検定の公式テキスト・問題集がすでに発売しています。



●月刊ニュースがわかる
本体価格:314円(税込:330円)
出版社:毎日新聞社

月刊誌で、5級の模擬試験5問と解説が毎月掲載されています。
最新のニュースについてやさしく解説しています。

ニュース検定公式テキストブック基礎編
日本ニュース時事能力検定協会
毎日新聞社 (2007/04/26)
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ニュース検定公式テキストブック基礎編
本体価格:1,500円(税込:1,575円)
出版社:毎日新聞社

3級・4級試験に対応した公式テキストです。

ニュース検定公式テキストブック応用編
日本ニュース時事能力検定協会
毎日新聞社 (2007/04/26)
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ニュース検定公式テキストブック応用編
本体価格:1,500円(税込:1,575円)
出版社:毎日新聞社

1級・2級試験に対応した公式テキストです。

ニュース検定公式問題集
日本ニュース時事能力検定協会
毎日新聞社 (2007/05/25)
売り上げランキング: 2038


ニュース検定公式問題集
本体価格:1,200円(税込:1,260円)
出版社:毎日新聞社

1級〜4級までに対応した公式問題集です。

公式サイトでは「模擬試験にチャレンジ」と題して、毎月5問模擬問題が掲載されています。
サイト内の模擬試験にチャレンジしてから、受験を考えてみてもよいかと思います。


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ニュース時事能力検定試験(2)【資格取得へ一直線】

ニュース時事能力検定試験(1)【資格取得へ一直線】の続きです。

ニュース時事能力検定試験

受験資格について、学歴、年齢、性別、国籍の制限はありません。

試験時間は各級50分。
問題数は60分です。

試験は四肢択一のマークシート方式です。
ただし、1級では一部の問題で記述式があるようです。

検定料は消費税込みで、5級が2,900円。
4級が3,600円、3級が3,900円。
2級は4,900円、1級が6,500円です。

併願受験は、試験時間が重ならない限り可能になっています。
ただし1級については、2級試験に合格した方のみ受験ができます。

試験会場については公式サイトを参照してください。

受験結果は試験日から1カ月後に、結果通知が来ることになります。
合格の方は合格証が届きます。
特に成績が優秀だった方には、特別表彰が行われるそうです。

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ニュース時事能力検定試験(1)【資格取得へ一直線】

ニュース時事能力検定試験

ニュース時事能力検定(以下、ニュース検定)」は、新聞やテレビの報道などから、ニュースを読み解くための「時事力」を認定する試験です。
時事問題に関して、理解度を1級から5級までの5段階に分けて測定、評価しています。

試験を主催する「日本ニュース時事能力検定協会」は、ニュース検定を実施する目的を以下にあげています。
1つは「検定試験を通じてニュースに隠された謎を発見し、社会への関心を高めてもらうこと」。もう1うは、「身につけた知識の活用や学ぶ楽しさを知ってもらうこと」です。

ニュース検定は時事問題に関する力を養うので、受験生や就職を控えた学生に役立つ資格ではないかと思います。
公式サイトでは、検定のメリットの1つとして「入試に活かせる」ことをあげています。
AO(アドミッション・オフィス入試)や推薦入試で、ニュース検定を活用できる学校の一覧が公式サイト内にあるので、興味のある受験生は一度サイトを見てはいかがでしょうか。

第1回検定日となる2007年9月2日(日)には、2級から4級までの検定を実施されます。
第2回の2007年12月2日(日)には1級から5級の検定を行う予定だそうです。

ニュース時事能力検定試験(2)【資格取得へ一直線】に続きます。


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森林インストラクター【資格取得へ一直線】

「森林インストラクター」は、自然環境教育を目指す森の案内人として、森林を案内しながら森林や林業の解説をしたり、野外活動の指導を行います。

受験資格は20歳以上であること。

試験は1次試験と2次試験があります。
1次試験は以下の4科目について筆記試験(記述式)です。

●森林
●林業
●森林内の野外活動
●安全及び教育

科目別に合否が判定され、合格科目は3年間有効になる科目別合格制を採用しています。
各科目60%以上の正解率が合格基準です。
4科目すべて合格した人が、1次試験合格者になります。

2次試験は、実技試験と面接が行われます。
実技試験は、あらかじめ提示される素材の1つを使用した、森林インストラクターの模擬演技です。

受験料は1次・2次あわせて18,000円。
試験時期は1次試験9月。
2次試験は11月に実施されます。

合格率は2005年度で約25%です。

森林インストラクターの受験勉強に役立つテキストとして、「森林インストラクター入門」があります。

●森林インストラクターに関するリンク●

社団法人全国森林レクリエーション協会
森林インストラクター試験を主催する、社団法人全国森林レクリエーション協会のサイト。

全国森林インストラクター会
森林インストラクター資格者うち、入会を希望した人で構成されている会のサイト。


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eco検定【資格取得への一直線】

「eco検定」は、環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む『人づくり』、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」をめざすものです。

受験資格に制限はありません。

受験料は5,250円。

試験時間は120分。
試験は筆記試験(マークシート方式)で行われます。
試験時期は7月と12月です。

出題範囲はeco検定のサイトから引用します。

< 【公式テキスト 目次より】
 1.持続可能な社会に向けて
 2.地球人としてのわたしたち
   1)わたしたちの地球と自然環境
   2)環境問題の実態
  3.環境と経済・社会
   1)環境をめぐる世界の動き
   2)環境と社会
   3)環境と経営
   4)環境と商品
  4.わたしたちの暮らしと環境
   1)個人の暮らしと環境問題
   2)豊かな食事と環境の関係
   3)自然と共生した住環境
   4)暮らしの中の水
   5)暮らしの中の廃棄物
   6)日常生活の中でわたしたちができる環境貢献
   7)社会と環境
  5.環境と共生するために >
(東京商工会議所検定試験情報 eco検定試験のサイトより引用) 


上記の出題範囲にプラスして、最近の時事問題などについて環境白書・循環型社会白書から出題されるようです。

合格基準として、100点満点中70点以上が合格になります。

●eco検定に関するリンク●

検定試験情報[eco検定試験]
東京商工会議所検定試験情報内のeco検定試験のサイト。


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タグ:資格 eco検定

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ティーインストラクター【資格取得へ一直線】

「ティーインストラクター」は、日本紅茶協会が主催する資格です。
紅茶の普及を目的に、美味しい入れ方や紅茶の知識を指導することができる人材を認定する資格です。

ティーインストラクターには、3種類の資格があります。

●ティーインストラクター3級(ジュニア)
日本紅茶協会が定める規定の単位を習得し、資格認定試験に合格した人に認定される資格です。

●ティーインストラクター2級(シニア)
ジュニア資格を取得した後、5ヶ年以上の実務経験と日本紅茶協会が定める受験資格(海外研修を含む)を有する人を対象に、資格認定試験に合格した人に認定される資格です。

●ティーインストラクター1級(マスター)
シニア資格を取得し、紅茶業界での活動を通じて10年以上の実務経験を有し、その他基準をクリアしかつ日本紅茶協会の資格認定委員会で、その人格、識見、並びに実績が公正に認められた人に認定される資格です。

ジュニア資格を受験する場合は、まず協会主催の養成研修を1年間受講します。
研修費は283,500円(税込)です。
これと別に紅茶製造実習の費用20,000円と、資格受験料が10,000円、認定料が10,000円が必要になります。

●ティーインストラクターに関するリンク●

日本紅茶協会
日本紅茶協会の公式サイト。


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中国茶認定初級インストラクター【資格取得へ一直線】

「中国茶認定初級インストラクター」は、中国茶の基礎的な知識を習得し、中国茶のおいしさや楽しさを理解して、中国茶の普及と
初歩的な指導をすることができる人材を認定する資格です。
この資格は、日本中国茶普及協会が主催しています。

受験資格は、協会の初級研修を修了した人および同等の知識と技能を有する人になります。
誰でも受験できますが、協会指定のテキストで勉強することが望ましいでしょう。

受験料は10,000円。
認定料が10,000円です。

試験は筆記試験に、小論文、実技試験(茶藝インストラクション実技)があります。
筆記試験の配点は100点。
小論文は、1,200〜2,000字(原稿用紙3〜5枚程度)で、配点100点です。

実技試験は、試験当日、受験者ごとに学習した茶藝の中から1つ指定し、20分程度で実技披露をします。
配点は100点です。
道具は試験会場に用意してあるものを使用します。

試験時期は8月です。

●中国茶認定初級インストラクターに関するリンク●

日本中国茶普及協会
日本中国茶普及協会の公式サイト。


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日本茶インストラクター認定制度(1)【資格取得へ一直線】

「日本茶インストラクター認定制度」とは、日本茶についてその効能、おいしい飲み方、お茶の種類・収穫地などの知識を持っていることを認定する資格になります。
NPO法人日本茶インストラクター協会が主催し、別名「茶ムリエ」と言われています。

日本茶インストラクター認定制度には3種類の資格があります。

●日本茶アドバイザー(初級)
消費者の指導・助言ができる日本茶全般の知識および技術がある、日本茶インストラクターのアシスタントとして適性を備えた初級指導者を認定する資格です。

●日本茶インストラクター(中級)
消費者や日本茶アドバイザーに指導・助言することができる、日本茶すべての知識および技術を持つ中級指導者を認定する資格です。

●日本茶マスター(上級)
日本茶インストラクターとしての活動・経験を持ち、日本茶に関する専門分野の知識および技術の程度が特に優れている上級指導者を認定する資格です。
日本茶マスターは発足予定の資格で、2007年5月現在、まだ発足していません。

日本茶インストラクター認定制度(2)【資格取得へ一直線】に続きます。


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日本茶インストラクター認定制度(2)【資格取得へ一直線】

日本茶インストラクター認定制度(1)【資格取得へ一直線】の続きです。

「日本茶インストラクター認定制度」とは、日本茶についてその効能、おいしい飲み方、お茶の種類・収穫地などの知識を持っていることを認定する資格になります。
NPO法人日本茶インストラクター協会が主催し、別名「茶ムリエ」と言われています。

●日本茶アドバイザー

受験資格は下記の通りです。
(1)18歳以上であること。
(2)日本茶インストラクター協会の指定する実技講習会が修了また修了見込であること。

試験は筆記試験(マークシートによる○×方式)。
受験料は、実技講習会参加費を含めて20,500円(税込)です。

●日本茶インストラクター

日本茶アドバイザー資格がなくても受験可能です。
受験資格は、20歳以上であることです。

試験は1次試験と2次試験があります。
1次試験は筆記試験(マークシートによる5肢択一方式)。
2次試験は実技試験で、
(1)茶鑑定試験
(2)インストラクション実技試験
があります。

受験料は21,000円(税込)です。
試験時期は1次試験が11月に、2次試験は翌年1月に行われます。

日本茶インストラクターの合格率は平均30%です。

●日本茶インストラクター認定制度に関するリンク●

NPO法人日本茶インストラクター協会
NPO法人日本茶インストラクター協会の公式サイト


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チーズプロフェッショナル【資格取得へ一直線】

「チーズプロフェッショナル」とは、チーズプロフェッショナル協会(CPA)が認定する資格です。

チーズを正しく管理し、豊富な知識で消費者にチーズのおいしさや楽しさを伝える、まさにチーズのプロフェッショナルです。

資格取得することで、ホテルや専門店の売場などで活躍したり、チーズセミナーの講師や、チーズに関するアドバイザーとして活躍したりすることが可能になります。

受験資格として、まずCPAに入会し、会員になる必要があります。
その後、セミナーを受講し、資格試験の受験ができます。

試験は1次試験と2次試験があります。
1次試験は筆記試験、2次試験は試食を含む口頭試問があります。
ちなみに口頭試問とは、試験官の出す問題に対して口頭で回答する試験形式のことです。

1次試験は7月下旬、2次試験は9月に行われます。

合格率は、2005年2次試験で56.8%です。

●チーズプロフェッショナルに関するリンク●

チーズプロフェッショナル協会
チーズプロフェッショナル協会の公式サイト。


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フードアナリスト(1)【資格取得へ一直線】

「フードアナリスト」とは、レストラン・料理飲食店を格付けする知識と素養を持ち、食および食空間の評価・分析をする専門家になります。

レストランなどに実際に行き、利用者の立場で飲食サービスを受け、料理の評価だけでなく、サービス、安全性、雰囲気を総合的に評価します。
その評価結果を「1つ星」から「5つ星」までの格付けし、推奨する飲食店を主にインターネットで公開します。

フードアナリストの資格を取得するには、日本フードアナリスト協会が指定するカリキュラムを修了、または協会主催の検定試験に合格して協会に入会することで、協会認定のフードアナリストの会員となり、協会認定フードアナリストの名称を名乗ることができます。

方法として、下記の4つの方法があります。

●通信教育
●カルチャースクール
●日本フードアナリスト協会が指定する専門学校
●フードアナリスト検定試験を受験

受験資格は、満18歳以上の良識ある男女。
国籍・性別・学歴などは問われません。

検定試験料は7,000円(税込)です。

フードアナリストには4級から1級、そして最上級となる「特級」があります。
4級から始めて、1段階ずつ、講座修了または試験合格によりランクアップする必要があります。

試験は毎年6月と11月に行われます。
平成19(2007)年度の試験は、6月24日(日)が3・4級の試験になります。
11月18日(日)は、2・3・4級の試験になります。

フードアナリスト(2)【資格取得へ一直線】に続きます。


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フードアナリスト(2)【資格取得へ一直線】

フードアナリスト(1)【資格取得へ一直線】の続きです。

「フードアナリスト」とは、レストラン・料理飲食店を格付けする知識と素養を持ち、食および食空間の評価・分析をする専門家になります。

方法として、下記の4つの方法があります。

●通信教育
●カルチャースクール
●日本フードアナリスト協会が指定する専門学校
●フードアナリスト検定試験を受験

フードアナリストには4級から1級、そして最上級となる「特級」があります。
4級から始めて、1段階ずつ、講座修了または試験合格によりランクアップする必要があります。

上記にある、資格取得の4つの方法には、検定試験を除いてランクアップできる等級に限りがあります。

「カルチャースクール」は4級のみになります。
通信教育は3級まで、協会が指定する専門学校は2級までになります。
1級・特急を目指す場合は、必ず検定試験を受ける必要があります。

詳細については、日本フードアナリスト協会サイトで確認してください。

カルチャースクールの講座は、池袋コミュニティ・カレッジ東急セミナーBE、NHKカルチャーセンター、読売文化センター明治屋クッキングスクールで開催されています。
募集人員が少ないため、キャンセル待ちになることもあるようです。

●フードアナリストに関するリンク●

日本フードアナリスト協会
日本フードアナリスト協会の公式サイト。資格の詳細が掲載されています。


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