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ビジネスコンプライアンス検定(3)【資格取得へ一直線】

ビジネスコンプライアンス検定

ビジネスコンプライアンス検定(2)【資格取得へ一直線】の続きです。

ビジネスコンプライアンス検定」は、ビジネスコンプライアンスが注目が集まる中で生まれた資格試験と言えます。
企業活動の中で必要となるコンプライアンス経営、ビジネス現場で働く者として、コンプライアンス行動について、理解度や価値判断基準、ビジネスシーンでの対応能力を評価す資格試験が、ビジネスコンプライアンス検定です。

試験の出題形式は初級と上級で一部異なる個所があります。
初級は、全40問のマークシート形式の筆記試験です。
上級は、40問がマークシート形式、1問が記述式の筆記試験になります。

合格基準は、初級で正答率65%以上。
上級では正答率が70%以上です。
ただし、上級については記述式(全1問)の採点の扱いがポイントになります。
記述問題の採点について、多肢選択問題(マークシート)の正答率が60%以下の場合は実施しないとのことです。
つまり、マークシート形式の問題で正答率が60%以下の場合、たとえ記述式が正解だったとしても扱いとしては記述式0点になると言えるでしょう。

試験対策のテキストは、検定を主催しているサーティファイが認定・推薦したものがあります。
試験対策のテキストは、公式サイトで紹介されています。
ここでは、試験対策に役立つテキストをいくつか紹介します。

ビジネスコンプライアンス―検定試験公式テキスト「初級」第2版
コンプライアンス教育推進協議会
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ビジネスコンプライアンス検定 初級完全対策
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