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ビジネス著作権検定(1)【資格取得へ一直線】

ビジネス著作権検定

ビジネス著作権検定」は、日本で初めての著作権に関する資格試験です。

インターネットの普及により、個人で情報を発信することが容易になりました。
そんな現代社会において、著作権の知識は、もはや特殊な知識ではなく、知らないでは済まされないと言っていいほど「一般常識」となっています。
著作権に関する知識、今までの判例やビジネスでの事例を通しての応用力までをレベル別に測定し認定する資格、それがビジネス著作権検定です。

ビジネス著作権検定には、初級・上級の2つのレベルがあります。
初級では、著作権や関連法令、インターネットに関連する著作権や情報モラルの基本知識が出題されます。
上級では、初級の知識に加えて、応用力の問題(事例での問題点発見と解決能力について問う内容)が出題されます。

今後、「スペシャリスト」のレベルが新設されるかもしれません。
(2007年6月3日現在、公式サイトでは「スペシャリスト」を仮称として、認定基準のみ公開しています)

ビジネス著作権検定(2)【資格取得へ一直線】に続きます。


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