「日本語検定(以下、語検)」は、日本語についての知識や運用能力を評価する資格試験です。
語検の評議員には、作家の五木寛之氏や立松和平らが名を連ねています。
語検の特徴について、公式サイトに書かれている内容を以下に引用します。
<1.敬語、文法、語彙、表記、言葉の意味、漢字など、日本語を的確に理解し、適切に表現するために必要となる幅広い領域を対象としています。
2.級ごとに受検者の世代、社会的な立場や役割を想定し、言葉についての知識や運用能力が、それぞれにふさわしい段階に達しているかどうかを測定します。
3.出題内容を、各級受検者の生活場面に求めており、実感を持って自分の言葉を見つめ直すことができます。
4.受検者一人一人に返却される個人カルテには、小問ごとの正誤のほか、領域別得点率なども記されます。これによって、自分の得意な領域や伸ばしていく必要のある領域が分かります。また、ホームページ上などで解答・解説を公表しますので、それによって復習をすることができます。
5.各級の合格基準に達しているときには、認定書をお送りします。>
(日本語検定の公式サイトから引用)
語検は1級〜6級まで、1級〜5級には下に準級(準1級など)があります。
級の数は、全部で11あります。
合格基準は、受験する級により異なります。
準級(準1級など)については、受験した結果、本級(1級〜5級)の合格基準は満たないが、設定された準級(準1級など)の合格基準を満たす場合に与えられるようです。
詳細は、公式サイトでご確認ください。
日本語検定(2)【資格取得へ一直線】に続きます。
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