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Webクリエイター能力認定試験(1)【資格取得へ一直線】

Webクリエイター能力認定試験はサーティファイが主催するWebデザイン能力を認定する資格。
試験には「初級」・「上級」があり、どちらも規定問題と自由問題の2部構成になっています。
規定問題はテキストエディタを使ってHTMLファイルを作成。
自由問題ではWebページ作成ソフト(Dreamweaverまたはホームページビルダー)を使用して課題を作成します。

2007年4月現在、HTML4.01Scriptに対応した新試験と非対応の旧試験に分かれています。
新試験の方がより高度な内容になっています。
しかし、対策をたてておけば、そんなに難易度の高い試験ではないので、新試験でチャレンジした方がいいと思います。

受験資格は、学歴・年齢などの制限はありません。

合格基準は、初級・上級ともに規定問題・自由問題がそれぞれ60%以上となっています。

受験料は、初級が4,800円(税込)。上級は6,400円(税込)です。

初級・上級とわかれていますが、いきなり上級を受験してもかまわないようです。
ただし、初級の内容も確認し、必要であれば事前に勉強しておいた方がいいかと思います。

私の場合、初級は受けずに上級だけに的をしぼりました。
2005年1月に上級を受験。
合格して資格取得
2月中旬に合格証が届きました。

この資格は、HTMLやスタイルシート、Webページ作成ソフトの使い方をすでに勉強してる方は独学でも資格取得できると思います。

書籍はFOM出版からでている「Webクリエイター能力認定試験 対策テキスト&問題集」(初級と上級がある)だけですが、対策はこの本で十分です。
模擬問題も本番に近いし、過去問もあるので、試験対策のテキストとして申し分ありません。

あとは試験時間内に問題を解く訓練をすれば、合格の可能性はグッと高まります。

Webクリエイター能力認定試験(2)【資格取得へ一直線】へ続きます。


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