はじめに

資格取得をめざす方へ【資格取得へ一直線】

ブログ「資格取得へ一直線」へようこそ!

このブログでは資格取得に関する情報をお届けします。

資格情報だけでなく、資格取得に役立つ勉強法なども、あわせてお伝えしていきます。

資格には「国家資格」「公的資格」「民間資格」があり、
それぞれに数多くの資格が存在します。
さらに、時代の流れに反映して、新たな資格が次々と登場しています。
その結果、知りたい情報を得ることができないことがあります。

そこで、このブログでは資格に関する情報を、

国家資格@行政書士
国家資格@社労士
国家試験@宅建
国家資格@その他
公的資格
民間資格@Microsoft Office Specialist
民間資格@MCA
民間資格@その他
語学系資格@英語
勉強法
無料レポート
無料検定

にまとめ、資格に関する情報を、わかりやすくお伝えしていきます。
上記カテゴリは、常にわかりやすくするべく、随時変えていきます。

また、相互リンクも随時募集しております。
資格取得に関するブログ、サイトの運営者の皆さま、コメントなどでお気軽にお声かけください。

このブログ、以前は「資格一直線」というタイトルで、2005年5月から公開していました。
2007年5月から、資格取得を目指す方々に、より役立つ情報をお届けすべく、全面リニューアルしました。

そのため、以前のコメントやトラックバックなどを削除しました。
コメント・トラックバックをくださった方々に、この場を借りてお詫びいたします。
申し訳ございませんm(__)m
タグ:資格
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フードコーディネーター【資格取得へ一直線】

フードコーディネーターとは、食の世界で幅広い知識と総合的な視点を持って、さまざまな分野と連携して、フードビジネスを総合的にコーディネートする仕事です。

仕事内容として、飲食店のコンサルティングやメニュー開発、食品メーカーの商品開発があります。
他に、雑誌やテレビの食に関する撮影で、調理や盛り付け、テーブルコーディネートをする方もいらっしゃいます。

最近では、テレビやCM、映画や雑誌などで脚光を浴びている花形職業と言えるかもしれません。

フードコーディネーターの資格試験は、日本フードコーディネーター協会(JFCA)が主催しています。

フードコーディネーター資格には2007年現在、3級と2級があります。
2級資格へは、まず3級資格を得ないと受験できません。

3級の受験資格は、特に制限はありません。

3級は、認定試験に合格するか、日本フードコーディネーター協会認定校にて講習会を受講し修了することによって資格取得できます。

2級は、3級資格を持っていることが受験資格で、1次試験と2次試験とがあります。

試験時期は、3級が10〜11月に行われます。
2級試験は、1次試験が6月末〜7月初旬に、2次試験が8月末に行われます。

2級・3級試験を受験する際に役に立つテキストをご紹介します。

フードコーディネーター教本
日本フードコーディネーター協会
柴田書店 (2005/01)
売り上げランキング: 67090


2級試験ではこちらのテキストも役に立ちます。

プロのためのフードコーディネーション技法―フードコーディネーター2級資格認定試験対応
日本フードコーディネーター協会
平凡社 (2002/06)
売り上げランキング: 124725


●フードコーディネーターに関するリンク●

日本フードコーディネーター協会
フードコーディネーター資格を主催している協会の公式サイト。


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ビジネスコンプライアンス検定(3)【資格取得へ一直線】

ビジネスコンプライアンス検定

ビジネスコンプライアンス検定(2)【資格取得へ一直線】の続きです。

ビジネスコンプライアンス検定」は、ビジネスコンプライアンスが注目が集まる中で生まれた資格試験と言えます。
企業活動の中で必要となるコンプライアンス経営、ビジネス現場で働く者として、コンプライアンス行動について、理解度や価値判断基準、ビジネスシーンでの対応能力を評価す資格試験が、ビジネスコンプライアンス検定です。

試験の出題形式は初級と上級で一部異なる個所があります。
初級は、全40問のマークシート形式の筆記試験です。
上級は、40問がマークシート形式、1問が記述式の筆記試験になります。

合格基準は、初級で正答率65%以上。
上級では正答率が70%以上です。
ただし、上級については記述式(全1問)の採点の扱いがポイントになります。
記述問題の採点について、多肢選択問題(マークシート)の正答率が60%以下の場合は実施しないとのことです。
つまり、マークシート形式の問題で正答率が60%以下の場合、たとえ記述式が正解だったとしても扱いとしては記述式0点になると言えるでしょう。

試験対策のテキストは、検定を主催しているサーティファイが認定・推薦したものがあります。
試験対策のテキストは、公式サイトで紹介されています。
ここでは、試験対策に役立つテキストをいくつか紹介します。

ビジネスコンプライアンス―検定試験公式テキスト「初級」第2版
コンプライアンス教育推進協議会
東洋経済新報社 (2006/06)
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ビジネスコンプライアンス検定 初級完全対策
畑中 和人
自由国民社 (2006/10)
売り上げランキング: 149994



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ビジネスコンプライアンス検定(2)【資格取得へ一直線】

ビジネスコンプライアンス検定

ビジネスコンプライアンス検定(1)【資格取得へ一直線】の続きです。

ビジネスコンプライアンス検定」は、ビジネスコンプライアンスが注目が集まる中で生まれた資格試験と言えます。
企業活動の中で必要となるコンプライアンス経営、ビジネス現場で働く者として、コンプライアンス行動について、理解度や価値判断基準、ビジネスシーンでの対応能力を評価す資格試験が、ビジネスコンプライアンス検定です。

受験資格に制限・条件はありません。

試験には、初級と上級の2つがあります。
それぞれの内容を公式サイトから引用します。

●初級
<ビジネスパーソンとしてのコンプライアンス行動において必要とされる
(1) コンプライアンスに関する基礎的な知識
(2) コンプライアンスに関連する基本的な法律知識
(3) ビジネスシーンにおける健全な価値判断基準
について、多肢選択式問題として出題。>
(ビジネスコンプライアンス検定の公式サイトより引用)


●上級
コンプライアンス経営の推進者として必要とされる
(1) コンプライアンスに関する実践的な知識
(2) コンプライアンスに関連する高度な法律知識
(3) ビジネスシーンにおける高度な意思決定基準
について、事例問題を含む多肢選択式問題として出題。
(ビジネスコンプライアンス検定の公式サイトより引用)


試験の出題形式は初級と上級で一部異なる個所があります。
初級は、全40問のマークシート形式の筆記試験です。
上級は、40問がマークシート形式、1問が記述式の筆記試験になります。

試験時間は、初級が60分。上級は120分です。
試験会場は、札幌、東京、大阪、名古屋、福岡が予定されています。
受験を考えている方は、一度公式サイトで確認することをお勧めします。

受験料は、初級が5,100円(税込)。
上級が7,200円(税込)です。

ビジネスコンプライアンス検定(3)【資格取得へ一直線】に続きます。


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ビジネスコンプライアンス検定(1)【資格取得へ一直線】

ビジネスコンプライアンス検定

最近、ビジネスの現場で「コンプライアンス」という単語をよく耳にします。
コンプライアンスという言葉にはどんな意味があるのでしょうか?

コンプライアンスという言葉をウィキペディアでは、こう記述されています。

<コンプライアンス (Compliance) とは、(要求・命令などに)従うこと、応じることを意味する英語。近年、法令違反による信頼の失墜が事業存続に大きな影響を与えた事例が続発したため、特に企業活動における法令違反を防ぐという観点からよく使われるようになった。こういった経緯からか、日本語ではしばしば「法令遵守」と訳されるが、「コンプライアンス=法令遵守ではない」という考え方を持つ専門家もいる。(後述の「フルセット・コンプライアンス論」参照) また、物体の伸縮性・可塑性を示すときにも用いられる。>
(ウィキペディアより引用)


企業におけるコンプライアンス(ビジネスコンプライアンス)について、ウィキペディアではこう記述しています。

<コンプライアンス(法令遵守)は、コーポレートガバナンスの基本原理の一つ。法律や規則といった法令を守るだけでなく、社会的規範や企業倫理を守ることまでも含まれる。企業におけるコンプライアンスについては、ビジネスコンプライアンスという場合もある。今日ではCSR(企業の社会的責任)と共に非常に重視されている。>
(ウィキペディアより引用)


ビジネスコンプライアンス検定」は、ビジネスコンプライアンスが注目が集まる中で生まれた資格試験と言えます。
企業活動の中で必要となるコンプライアンス経営、ビジネス現場で働く者として、コンプライアンス行動について、理解度や価値判断基準、ビジネスシーンでの対応能力を評価す資格試験が、ビジネスコンプライアンス検定です。

ビジネスコンプライアンス検定(2)【資格取得へ一直線】に続きます。


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ビジネス著作権検定(2)【資格取得へ一直線】

ビジネス著作権検定

ビジネス著作権検定(1)【資格取得へ一直線】の続きです。

受験資格に制限・条件はありません。

受験料は、初級が4,600円(税込)。
上級は7,200円(税込)です。

受験会場は、札幌、仙台、東京、横浜、新潟、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡です。
ただし、回によっては試験が行われない会場があるかもしれません。
回によっては初級のみの試験で、上級の試験が行われない場合もあります。
必ず、公式サイトで自分が受験したい回の受験会場を確認することをオススメします。

出題形式は、マークシート形式による筆記試験です。
試験時間は初級60分、上級90分。
試験の問題数は初級30問、上級45問になります。

合格率は、初級試験については2006年3月までの累計が48%です。
(初級の累計合格率については、リクルート社刊「稼げる資格 2007年度上半期版」を参照)
公式サイトでは、2004年6月公開試験の実績として、「初級は約70%、上級は約50%」と公開しています。
この2つのデータを見ると、ビジネス著作権検定の難易度が上がっていることを推察できますね。

試験対策のテキストは、公式サイトで紹介されています。
その他に、公式サイトが「推薦図書」として紹介している書籍があります。
ここでは、「推薦図書」となっている書籍を以下で紹介します。

ビジネス著作権検定初級・上級完全対策
塩島 武徳
自由國民社 (2005/03)
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ビジネス著作権検定(1)【資格取得へ一直線】

ビジネス著作権検定

ビジネス著作権検定」は、日本で初めての著作権に関する資格試験です。

インターネットの普及により、個人で情報を発信することが容易になりました。
そんな現代社会において、著作権の知識は、もはや特殊な知識ではなく、知らないでは済まされないと言っていいほど「一般常識」となっています。
著作権に関する知識、今までの判例やビジネスでの事例を通しての応用力までをレベル別に測定し認定する資格、それがビジネス著作権検定です。

ビジネス著作権検定には、初級・上級の2つのレベルがあります。
初級では、著作権や関連法令、インターネットに関連する著作権や情報モラルの基本知識が出題されます。
上級では、初級の知識に加えて、応用力の問題(事例での問題点発見と解決能力について問う内容)が出題されます。

今後、「スペシャリスト」のレベルが新設されるかもしれません。
(2007年6月3日現在、公式サイトでは「スペシャリスト」を仮称として、認定基準のみ公開しています)

ビジネス著作権検定(2)【資格取得へ一直線】に続きます。


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大人力検定【資格取得へ一直線】

大人力検定

Yahoo!Japanインターネット検定が2007年9月17日までの期間限定で、受験無料の検定を始めました。
それが「大人力検定」です。

「大人力」とは「日常をたくましく華麗に生き抜く力」であると、公式サイトに書いています。

大人力検定には3つのステップがあります。
ステップ1は入門編で、「大人のビジネス力」「大人の飲み会力」「大人の女のマナー力」の3種類が受験できるようになっています。
7月にはステップ2となる強化編、8月がステップ3の免許皆伝編が登場します。

それぞれの受験結果は、ブログパーツとしてブログに貼り付けることができます。

今回、大人力検定を紹介するに当たり、「大人のビジネス力」テストをやってみました。
結果は「平々凡々な大人のビジネス力」でした。

微妙な結果…(;一_一)


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タグ:大人力 資格

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Microsoft Business Certification(5)【資格取得へ一直線】

Microsoft Business Certification(4)【資格取得へ一直線】の続きです。

Microsoft Business Certificationは2007年夏の登場予定ですが、Microsoft Certified Application Specialistの各科目受験に備えて、今のうちに2007 Microsoft Office systemとWindows Vistaの基礎をしっかり身につけた方がいいかもしれません。

2007 Microsoft Office systemとWindows Vistaは、従来のOfficeやWindowsとかなり変わっていますからね。

ここでは、Access2007とOutlook2007の勉強に役立つテキストを紹介します。

Microsoft Office Access2007 セミナー テキスト 基礎編
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Microsoft Office Access2007 セミナー テキスト 応用編
日経BPソフトプレス
日経BPソフトプレス (2007/03)
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[よくわかる] Access2007応用
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富士通オフィス機器株式会社(FOM出版) (2007/03/09)
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はじめてのOutlook2007 基本編 Windows V
小原 裕太
秀和システム (2007/02)
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民間資格@Microsoft Office Specialist

Microsoft Business Certification(4)【資格取得へ一直線】

Microsoft Business Certification(3)【資格取得へ一直線】の続きです。

Microsoft Business Certificationは2007年夏の登場予定ですが、Microsoft Certified Application Specialistの各科目受験に備えて、今のうちに2007 Microsoft Office systemとWindows Vistaの基礎をしっかり身につけた方がいいかもしれません。

2007 Microsoft Office systemとWindows Vistaは、従来のOfficeやWindowsとかなり変わっていますからね。

ここでは、Excel2007とPowerPoint2007の勉強に役立つテキストを紹介します。

Microsoft Office Excel2007セミナー
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よくわかるMicrosoft Office Excel2007(応用)
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速効!図解PowerPoint2007 総合版―Windows Vista・Office2007対応
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Microsoft Business Certification(5)【資格取得へ一直線】に続きます。


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